不当解雇撤回を求めるネット署名、始まりました

2020年3月、国立ハンセン病資料館の運営受託団体が変わるタイミングで
2名の経験豊かな学芸員が「不採用」となりました。
ふたりは2019年9月に資料館で常態化していたパワハラ、セクハラ、
職場からのネグレクト(不当な排除)などの問題を内部告発していました。
これは事実上の不当解雇です。

こうした事態を受け、不当解雇撤回を求めて署名活動を始めました。
ネット署名のほか、右下の青いリンクボタンから
署名用紙をダウンロード、署名いただくことも可能です。
ハンセン病資料館を「あるべき姿」へ戻す第一歩として、ご協力をお願いします。

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支援者メッセージ

支援者メッセージ〈栗山和久さん〉(3)

Profile 栗山和久(くりやま・かずひさ)さん(元「らい予防法国家賠償請求訴訟を支援する市民の会」事務局長)……学生時代に兵庫青い芝の会の障害者に出会い、自立生活支援の介護を続け、小規模作業所の職員を経て、現在はNPO団体に所属しヘル...
支援者メッセージ

支援者メッセージ〈栗山和久さん〉(2)

Profile 栗山和久(くりやま・かずひさ)さん(元「らい予防法国家賠償請求訴訟を支援する市民の会」事務局長)……学生時代に兵庫青い芝の会の障害者に出会い、自立生活支援の介護を続け、小規模作業所の職員を経て、現在はNPO団体に所属しヘル...
支援者メッセージ

支援者メッセージ〈栗山和久さん〉(1)

Profile 栗山和久(くりやま・かずひさ)さん(元「らい予防法国家賠償請求訴訟を支援する市民の会」事務局長)……学生時代に兵庫青い芝の会の障害者に出会い、自立生活支援の介護を続け、小規模作業所の職員を経て、現在はNPO団体に所属しヘル...
インタビュー

支援者インタビュー〈中山節夫さん〉(後編)

Profile 中山節夫(なかやま・せつお)さん……1937(昭和12)年、熊本県菊池郡合志村(現合志市)生まれ。多摩美術大学付属芸術学園映画科(現・多摩美術大学)を卒業後、1960年に日活撮影所に入所。1962年よりフリーランスの助監督...
インタビュー

支援者インタビュー〈中山節夫さん〉(前編)

Profile 中山節夫(なかやま・せつお)さん……1937(昭和12)年、熊本県菊池郡合志村(現合志市)生まれ。多摩美術大学付属芸術学園映画科(現・多摩美術大学)を卒業後、1960年に日活撮影所に入所。1962年よりフリーランスの助監督...
インタビュー

支援者インタビュー〈岸 從一さん〉

Profile 岸 從一(きし・よりいち)さん……1939(昭和14)年、埼玉県生まれ。1949年、10歳の時にハンセン病と診断され、父とともに国立療養所栗生園に入所。当時、園内にあった望学園(のちの草津町立草津小学校・中学校の第一分校)...
支援者メッセージ

支援者メッセージ〈伊波敏男さん〉

Profile 伊波敏男(いは・としお)さん……1943(昭和18)年、沖縄生まれ。作家・NPO法人クリオン虹の基金理事長・元長野大学客員教授。1997年、みずからの半生を綴った『花に逢はん』を出版、同年の第8回沖縄タイムス出版文化賞を受...
支援者メッセージ

支援者メッセージ〈田中 等さん〉

Profile 田中 等(たなか・ひとし)さん(元 ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 代表)……1947年、福岡県八幡市(現北九州市八幡東区)生まれ。会社勤務の後、フリーのデザイン・イラストレーター。職場の労働組合活動、障害者解放...
インタビュー

支援者インタビュー〈菊池恵楓園 志村 康さん〉

Profile 志村 康(しむら・やすし)さん……1933(昭和8)年、佐賀県生まれ。14歳のときにハンセン病と診断され、熊本県にある国立ハンセン病療養所、菊池恵楓園へ入所する。1962年、29歳のときに菌陰性、1965年、32歳のときに...
インタビュー

支援者インタビュー〈菊池恵楓園自治会副会長 太田 明さん〉

Profile 太田 明(おおた・あきら)さん……1943(昭和18)年、熊本生まれ。8歳でハンセン病を発症し、国立療養所菊池恵楓園へ入所。1959年、長島愛生園内にある新良田教室に5期生として入学、卒業後に東京の大学へ進学する。卒業後に...
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