不当解雇撤回を求めるネット署名、始まりました

2020年3月、国立ハンセン病資料館の運営受託団体が変わるタイミングで
2名の経験豊かな学芸員が「不採用」となりました。
ふたりは2019年9月に資料館で常態化していたパワハラ、セクハラ、
職場からのネグレクト(不当な排除)などの問題を内部告発していました。
これは事実上の不当解雇です。

こうした事態を受け、不当解雇撤回を求めて署名活動を始めました。
ネット署名のほか、右下の青いリンクボタンから
署名用紙をダウンロード、署名いただくことも可能です。
ハンセン病資料館を「あるべき姿」へ戻す第一歩として、ご協力をお願いします。

ネット署名はこちらから

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支援者メッセージ

支援者メッセージ〈田中 等さん〉

Profile 田中 等(たなか・ひとし)さん(元 ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 代表)……1947年、福岡県八幡市(現北九州市八幡東区)生まれ。会社勤務の後、フリーのデザイン・イラストレーター。職場の労働組合活動、障害者解放...
インタビュー

支援者インタビュー〈菊池恵楓園 志村 康さん〉

Profile 志村 康(しむら・やすし)さん……1933(昭和8)年、佐賀県生まれ。14歳のときにハンセン病と診断され、熊本県にある国立ハンセン病療養所、菊池恵楓園へ入所する。1962年、29歳のときに菌陰性、1965年、32歳のときに...
インタビュー

支援者インタビュー〈菊池恵楓園自治会副会長 太田 明さん〉

Profile 太田 明(おおた・あきら)さん……1943(昭和18)年、熊本生まれ。8歳でハンセン病を発症し、国立療養所菊池恵楓園へ入所。1959年、長島愛生園内にある新良田教室に5期生として入学、卒業後に東京の大学へ進学する。卒業後に...
インタビュー

支援者インタビュー〈大竹 章さん〉(後編)

Profile 大竹 章(おおたけ・あきら)さん……1925(大正14)年生まれ。1944年に徴兵検査を受け、ハンセン病と診断され兵役免除となる。同年、多磨全生園に入所。1964年、全患協(*現全療協)本部が長島から多磨に移管されたことを...
インタビュー

支援者インタビュー〈大竹 章さん〉(前編)

Profile 大竹 章(おおたけ・あきら)さん……1925(大正14)年生まれ。1944年に徴兵検査を受け、ハンセン病と診断され兵役免除となる。同年、多磨全生園に入所。1964年、全患協(*現全療協)本部が長島から多磨に移管されたことを...
インタビュー

支援者インタビュー〈黒﨑 彰さん〉

Profile 黒﨑 彰(くろさき・あきら)さん……新潟県小千谷市生まれ。知人から渡された『いのちの初夜』(北條民雄著)を読んだことでハンセン病療養所の存在を知り、多磨全生園を訪れるようになる。全生園の写真記録を始めたのは2002年から。...
インタビュー

支援者インタビュー〈邑久光明園自治会長・屋 猛司さん〉

Profile 屋 猛司(おく・たけし)さん……1942(昭和17)年、奄美大島生まれ。1974年にハンセン病であるとの診断を受け、30代で邑久光明園へ入所。自治会活動に関わるようになるのは入所から20年近く経った1993年になってからだ...
インタビュー

稲葉上道氏インタビュー

change.orgでの署名キャンペーンにともない、国立ハンセン病資料館分会(労働組合)の分会長、稲葉上道さんのインタビューへのアクセスが増えているそうです。 ハンセン病資料館のなりたち、何を大切にしなければならないか、現在の資料館が...
不当解雇撤回署名

7月15日の進捗メール【再録】

2020年7月15日 — ハンセン病資料館 不当解雇学芸員を支援する会です。数日前に署名が500筆となり、進捗状況をお知らせしようと思っていたのですが、その間になんと1000署名達成が目前となってきました(これを書いている段階で996筆で...
ハンセン病資料館問題

資料館でのハラスメントまとめ(参考資料)

資料館でのハラスメント(一部) 2016年初頭から始まったハラスメントについて一部を抜粋して紹介します。ここに書かれていることがすべてではなく、ハラスメントが現在進行形で続いているという点に、今回の事件の深刻さが非常によくあらわれてい...
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