不当解雇支援

支援カンパ用口座が開設されました

以前からお伝えしてきましたが、国立ハンセン病資料館・学芸員不当解雇を支援するための口座が開設されました。ゆうちょ銀行の振替口座で、支店名、口座番号など、以下のとおりです。皆さまのご協力、情報拡散など、よろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 ...
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僕のなかの「全生園物語」(2)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 マイ・ブルー・ヘヴン 私の青空  大好きだったチーばあちゃんは目もほとんど見えず、片足がなかった。でも、いつも明るく元気で、療友(療養所の友人)たちに囲まれていました。  ばあちゃんを車イスに乗せ...
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僕のなかの「全生園物語」(1)

僕のなかの「全生園物語」  亀井義展 序のような──新しい始まり  2019年秋、僕は国立ハンセン病資料館・映像ホールの舞台に立っていた。20代はじめから18年近くにわたって生活介護の仕事を続けた多磨全生園から、恩人たちから、大好き...
インタビュー

稲葉上道氏インタビュー〈後編〉

Profile 稲葉 上道(いなば たかみち) 1972年、東京都生まれ。大学院研究室在籍時にハンセン病資料館が学芸員を募集していることを知り、2002年に同資料館初の学芸員として採用される。その後、学芸課長などを歴任。2016年初頭から...
インタビュー

稲葉上道氏インタビュー〈前編〉

Profile 稲葉 上道(いなば たかみち) 1972年、東京都生まれ。大学院研究室在籍時にハンセン病資料館が学芸員を募集していることを知り、2002年に同資料館初の学芸員として採用される。その後、学芸課長などを歴任。2016年初頭から...
ハンセン病資料館問題

全療協ニュースを読む(3)

ちょっと間が空いたが、全療協ニュースのつづき。今回は2020年2月1日号二面に掲載の記事を抜粋して紹介する。見出しは「健全な運営を目指して 資料館に労働組合誕生」とある。以下、記事概要。 ・国立ハンセン病資料館及び社会交流会館棟の学芸員が...
ハンセン病資料館問題

ハンセン病資料館でいま、何が起こっているか(3)

ハンセン病資料館の学芸員2名が内部告発、組合活動などを理由に不当解雇された。 4月10日付の赤旗に一報が出て、その件については以前のポストでも紹介したとおりである。 資料館の運営は毎年おこなわれる競争入札により、1年単位で受託運営者を決...
ハンセン病資料館問題

全療協ニュースを読む(2)

引き続き全療協ニュース。今回は2019年4月1日号である。一面トップで「法人立ち上げは急務 資料館の主体性守る為に」との記事が載っている。2019年1月8日に臨時支部長会議を開き、運営受託者の選定を入札によらない方法に変更せよ、と要求するこ...
ハンセン病資料館問題

全療協ニュースを読む(1)

国立ハンセン病療養所の全国組織に「全療協(ぜんりょうきょう)」と呼ばれる団体がある。正式名称は「全国ハンセン病療養所 入所者協議会」といい、以前は全患協(ぜんかんきょう=全国ハンセン病患者協議会)という名前だったそうである。発足は1951年...
不当解雇支援

生活&活動支援、まもなく始まります

呼びかけ 2020年3月、 国立ハンセン病資料館の運営受託団体が替わるタイミングで、 経験豊かな学芸員2名が「不採用」となりました。 根拠とされたのは、資料館の長い歴史のなかで初めておこなわれた 採用試験ですが、審査の経緯、不...
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