不当解雇撤回署名

7月6日の進捗メール【再録】

2020年7月6日 — 各位 ハンセン病資料館 不当解雇学芸員を支援する会です。 change.orgのキャンペーンにご署名いただき、ありがとうございます。不当解雇を撤回させるまでの道のりは始まったばかりですが、関係者一同、元気よく...
不当解雇撤回署名

change.orgでのネット署名、間もなく500筆達成です

7月から始まったchange.orgでのネット署名ですが、おかげさまで500筆達成が目前に迫ってきました。本日7月10日午前10:00時点での署名は439筆、ここ数日は署名も順調に増え、あたたかいメッセージも寄せられています。不当解雇された...
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僕のなかの「全生園物語」(8)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 市川さんの思い出 市川(昇=のぼる)さんは背丈も心も大きな人で、豪快によく笑い、お酒と煙草が好きで、年齢は親子以上に離れていたが、僕にとっては「一番上の兄貴」のような人だった。 盲人会テープライブ...
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僕のなかの「全生園物語」(7)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 全生園での新生活はじまる 1981年秋、僕は仙台から東京の東村山市にある「国立療養所多磨全生園」にやってきた。園内は一度や二度足を踏み入れたくらいでは迷子になるほどの広さがあり、まるでひとつの村のよ...
不当解雇撤回署名

不当解雇撤回の署名用紙、配布中です

ハンセン病資料館分会ホームページで配布している署名用紙と同じものです。お名前、住所をご記入の上、国家公務員一般労働組合(国公一般)まで郵送でお送りください。下のリンクからダウンロードできます。(pdfファイル 約2MB) 以下...
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僕のなかの「全生園物語」(6)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 友との別れ── そして全生園へ  少しでも闘病の助けになれるよう、僕は今泉が入院する大学病院へ毎日のように通っていた。その途中、ふと立ち寄った不思議な本屋さん──仲間内では警察当局にも睨まれているら...
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僕のなかの「全生園物語」(5)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 初めての異国で知ったこと、考えたこと  1979年夏、僕は韓国にある「ハンセン病快復者定着村」にいた。  その頃、僕は仙台にある大学の学生寮で暮らしていたが、じつのところ、ひどい不良学生だった。大...
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僕のなかの「全生園物語」(4)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 「復活の日」  東京へ戻ってくる前、僕は実家のある愛知で、家族の看病と介護をしながら、働き暮らしていた。  その数年間の間に次々とやってきたできごと──自分自身の大馬鹿さ加減、ふがいなさ──こうし...
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僕のなかの「全生園物語」(3)

僕のなかの「全生園物語」 亀井義展 「元職員が語る多磨盲人会」イベント用草稿  今日の機会をもらい、「自分に何が話せるのだろう」と考えてみました。あるとすれば、それは全生園・盲人会で出逢えた人たちから受け取ったもの、もらった心なのだろ...
不当解雇支援

支援カンパ用口座が開設されました

以前からお伝えしてきましたが、国立ハンセン病資料館・学芸員不当解雇を支援するための口座が開設されました。ゆうちょ銀行の振替口座で、支店名、口座番号など、以下のとおりです。皆さまのご協力、情報拡散など、よろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 ...
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